しみじみ旨い「中華そば 龍の眼」はミシュラン☆獲得「鳴龍」がプロデュース!無化調スープ、自家製麺

しみじみ旨い「中華そば 龍の眼」はミシュラン☆獲得「鳴龍」がプロデュース!無化調スープ、自家製麺

スープも自家製麺も、叉焼もワンタンも、しみじみ美味しい「中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍」に行ってきました。

このお店は、ミシュランガイド東京2018で1つ星を獲得した大塚の超有名店「鳴龍(なきりゅう)」の齋藤一将店主がプロデュースしたラーメン屋さんです。

 

 

お店は、JR秋葉原駅の電気街口からは徒歩8分ぐらい、

最寄りの銀座 末広町駅からは徒歩約3分の妻恋坂交差点のすぐそばに、

今年の6月にオープンしています。

 

 

行列のできるお店なので、特別に営業時間外に取材をお願いしました。

龍の眼」の店主の宮原さんにお話しを伺います。

 

 

宮原さんは、某企業で年間何百食とラーメンの商品開発に携わりながら、

日々、ラーメンの食べ歩きを重ね、「鳴龍」のラーメンに出会ったのだそう。

そこで、鳴龍の齋藤店主のラーメンに魂を感じ、思いをぶつけあいながら作り上げたのが、

この「中華そば 龍の眼」なんですって。

 

 

坦々麺で有名な鳴龍の齋藤さんが、2号店で中華そばのお店を作るなら、、、

というところからスタートし、厳しい眼で素材を選び、調理技法にこだわり、

齋藤さんの眼が、この店でも光っているのをイメージして

店名は「中華そば 龍の眼」になったそうですよ。

 

 

国産小麦を使ってお店の奥の製麺室で作られる自家製は、

季節、気候、湿度などによって、水分を調整しながら作っているそうです。

 

 

平打ちの中細麺が美しく並んでいる様子、思わず写真を撮らせていただきました。

 

 

メニューは、基本の「中華そば」が750円。

一番人気の「チャーシューそば」(この記事の写真1枚目)が1100円。

その他、「角煮そば」1200円、「豚葱そば」950円、「ワンタンそば」980円。

 ※自販機の食券ではなく、テーブルで注文しての後払い方式。

 

私は、チャーシューそばに、ワンタンを3個トッピングでお願いしました!

 

 

別盛りのチャーシューを、炙って皿に盛り付け、

ラーメンを盛り付ける真剣な顔の宮原さん。

 

チャーシューそば 1100円 +ワンタン3個 150円

 

目の前に置かれた中華そばは、透明感のあるスープに、

きれいに揃った麺とトッピングが美しく、思わず見とれてしまいました。

 

 

スープは、化学調味料を全く使わない、いわゆる「無化調」。

徳島県のブランド鶏「阿波尾鶏」のガラをベースに、

昆布や煮干し、干し貝柱など20種類の素材を使ってじっくり旨味が引き出されています。

この味わい、、、上品で深い!

 

 

平打ちの中細麺は、適度なコシもあって、素直に美味しい!

さらに、皮から自家製だというワンタンは、つるんとした食感で、

中には、豚肉とタマネギの美味しさが詰まっています。

 

 

メンマは1日塩抜きし、醤油、酒、出汁などを合わせたそうで、存在感あります。

 

 

そして、別盛りのチャーシューが、これまたすごい!

なんと、超有名広東料理のお店で料理長を務めていた方が、

毎日、店内で焼き上げているものを、出す直前にさらに炙って盛り付けるのだそう。

 

 

いわゆるラーメン屋さんのチャーシューではなく、

ちょっと甘めでいろいろな香辛料が使われたタレに漬け込んで

香ばしく焼き上げた広東式のしっかりしたチャーシューは、

ビールのアテにもぴったりですよ~。

 

 

ラーメン屋さんと言えば、味玉もハズセナイ!

と云う事で、さらに追加オーダーしてみました。

この黄身も、美しいですね~

 

豚葱そば 950円

 

取材時、同席された方が注文された豚葱そばも美味しそうラブ

トッピングは白髪ネギと細切りのチャーシューに、熱々のピーナッツオイルをかけて

豆板醤を加えたピリ辛なタレで和えてあるんですって。

散らした黄ニラもアクセントになっています。

 

チャーシューそばがとっても美味しかったので、次回は豚葱そばにもトライしたい!
いや、角煮も気になる~~

これは、近いうちに再訪決定です!!

 

 

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中華そば 龍の眼

東京都千代田区外神田3-6-5 1F

[火~土] 11:00~15:00 18:00~21:00

 ※スープ無くなり次第終了

月曜日定休 ※月曜祝営業→翌火曜日定休

https://twitter.com/ryunome_ramen

 

 

Source: さわあこのラジオ日記【関東】

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