実家のごんぼさん。

NO IMAGE

こんにちは~ 一昨日実家へ行って1泊お泊まりしてきました。実家には週に1,2回行ってごんぼさんの輸液をしていますが、最初の頃は日帰りすることが多かったんですけど今回は泊まってきました。 主人がドクターヘリで搬送された病院が偶然、実家の近くだったため、しばらく実家で過ごしていたんですけど、眠れぬ夜を過ごした場所でもあるので、実家ではよく眠れなかったんです。しかも心は大丈夫でも寝るときは体が硬直したり、震えたりするので。 でも最近はごんぼさんの添い寝があるからなのか、大丈夫になりました 実家に到着して家の中に入ると・・・ 待ってるやん ドア越しにうっすら影が映っているごんぼさん とっても嬉しく思えました。待っててくれたんや~ ドアを開けると予想よりも反応は薄かったですけど、足にちょっとだけまとわりついてくれて、ほんの少しだけ喜びを表現していたような気がしました。 でも私よりも、持ってきた「小かぶ」に興味があったようです。 なんか、「小かぶ」から離れないごんぼさん。 匂いを嗅いだり、じっくり見たり。 元気そうだ、よかった そして夕方父が帰ってきたので、母と3人で外食に行ってきました。 自分の家の周りには外食するところも、コンビニさえもないので、実家に行くと必ずリクエストします。 「〇〇へ行きたい!」って。今回は焼き鳥をたらふく食べてきました。 そしてお腹パンパンになって家に戻ると、又影が・・・ ちょっと見えにくいのですが、左端にごんぼさんが待機しています。 「ごんちゃん、帰ってきたで~」と、喜んでドアを開けてから、その後の悲しい結末を見てください・・・ (▶をクリックすると動画が始まります) ドアのすぐ手前にいる私を完全に無視し、素通りして父にジャンプするごんぼさん。「私とちゃうねんや・・・」という私のつぶやきが悲しすぎる。 ごんぼさんは本当は寂しいけど、我慢しているとか、寂しいから拗ねているという事を、覆すような動画でした。(笑) でもここまで両親に懐いてくれて私も安心やわ。 でも夜だけは相変わらず傍にいてくれるんですよ 私が寝るのを待っているごんぼさん。 「早く寝ようや・・・」みたいな顔をされました。 この日もごんぼさんは私の腕枕でぐっすり寝ていました。でも朝の3時半に起こされる。 起こされたというか、なんか顔が痛いと思ったら、ごんぼさんが私の顔を舐めているんです。 なんでこんな時間に舐めるねん。猫の舌ってザラザラしてるので、痛いんですよ。思いっきり目が覚めてしまい、1時間ほど起きてましたが、又寝れました。 しかし私が起きても、ごんぼさんはまだ寝てます。 布団の上から動かない。 爆睡やんっ 実家のごんぼさん。私が一番大変な時に、本当に元気でいてくれて、ごんぼさんに感謝です。 来週の13日か14日に家に連れて帰る予定です。さて、どんな反応をするのか、なんか想像もつかないので楽しみというか、若干の不安があります。思いっきり不機嫌になりそうで(笑) そして今日続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

Source: 「Farmers KEIKO 農家の台所」【総合】

総合カテゴリの最新記事