2018年の最後の麺は旭軒ミソラーメンだよ

2018年の最後の麺は旭軒ミソラーメンだよ

平成最後というフレーズが喧伝された今年平成30年ももう大晦日。平年より寒さが緩い暖冬傾向であったけど、最後の年末に寒波到来。今年最後の夕日を狙いに鏡川へ走ったけど天気がもう一つで残念。来年ももっともっと美しい風景写真を撮りに頑張りたいものだと思う。
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さて、今年最後の麺はどこで食べようか?
冬休みをグダグダ満喫中の娘を叩き起こし旭の町へ向かう。
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平成30年最後の麺はマイフェイバリットの旭軒さんで決定(^O^)/高知を代表する老舗のラーメン屋さん。私自身も子供の頃は親に連れられて、少年の頃は部活帰りに友人と、青年の頃は飲んだ帰りに。そして親父となった今は娘と共に訪れる思い出がいっぱい詰まった店だ。
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店名 旭軒 本店
住所 高知市旭町3-18
電話 088-873-7877
時間 10:30~23:00
休日 火曜
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駐車場は上の写真を参考に。
本日大晦日の31日は午後4時までの営業。
新年は一月二日からお店を開けられるそうです。


今は営業していない昔のお店。
取り壊しちゃうと私と同じように思い出がいっぱい詰まったこのお店を取り壊しちゃうと悲しむ人も多いからそのまま残してあるという話を(真偽は定かでないが)聞いている。確かに無くなっちゃったら悲しいなと思う。
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トントントンと二階へ上がって店内へ。
カウンター席にテーブル席、座敷席もあります。お昼時は入り口前で行列が出来る事も多い昔からの人気店。近年いろいろなラーメン屋さんがたくさん開店してそれぞれにファンも多いけど、やっぱり旭軒じゃないとダメという人も変わらず多い様子。
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娘と二人テーブル席に座ってメニューをチェック。
私は2018年最後の麺にふさわしく大好きなミソラーメン700円をオーダー。娘は少し考えてスープ入りギョーザ610円にご飯という通な注文をしていました。
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やって来たミソラーメンを目前にして、つい感動しちゃう私。思えば小学生低学年の頃、初めて旭軒で食べたのもこのミソラーメンだった記憶。その昭和の頃から平成も30年。来年には年号も変わるというのに、このミソラーメンのルックスは変わりがないように思う。この旭軒のラーメンが私にとってのソウルラーメンなんだ(*^▽^*)
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現代流行りの濃い系味噌スープとは一線を画す味噌スープ。現代的な味を食べ慣れた人には一口目、ウスッと感じるかもしれない。でも二口三口と食べるとだんだんとうま味が増してきてなんともいいお味なの。はじめは中央の肉味噌を崩さず繊細なスープのうま味を。その肉味噌が崩れスープに混ざるとそのスープに力強さとコクを楽しむ事が出来るのです。またチャーシューもいいのよ。途中七味を振っても味わいUPだよ。夢中でチュルチュルしていただきました。
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娘のスープ入り餃子。
旭軒は餃子も名物で私も奥さんも大ファン。焼き餃子も水餃子も蒸餃子そしてカレー餃子も食べた事あるけど、スープ入りギョーザの姿を見るのは初めて。つい固唾を飲んで見てしまいました。旭軒さんの美味なるスープに野菜たっぷり入ってこれはまたウマそう♪
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そのスープの中にはプルンとした旭軒さんの餃子の姿。
ウマそうに愛おしそうに娘は食べていました。
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今年、未曽有ともいえる新店ラッシュに沸いた高知のラーメン界。
しかし老舗もまたウマいのであった。
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皆さま本年はありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
よいお年をお過ごしくださいね(*’▽’)

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Source: のんびりと高知で【四国】

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