オール電化電気代(北海道旭川市)我が家のまとめ2010年の入居から2018年まで

オール電化電気代(北海道旭川市)我が家のまとめ2010年の入居から2018年まで

旭川自宅の電気代です。
2018年の1年間はこんな感じでした。
 
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昼間の使用量は変わりありませんが、夜間の使用量は減りましたよ。
電気代としては増えていていますけどね。
これは、税金のように搾取され値上がりしている、再エネ賦課金(再生可能エネルギー促進賦課金)のせいでありますし、燃料費調整額の影響ですね。

今年は地震の影響でブラックアウトにもなり、電気のありがたみが身にしみました。
安定供給や電気代も安くなるように、私的には早く原発なり新しい火力発電所などの稼働を望みますね。

さて、ここからは
旭川の自宅の2010年の入居から2018年12月までの電気料金のまとめです。
以下は、2011年から2018年までの1年ごとの比較です。

 
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2011年からの年間比較表ですが、2018年は夜間で48kw/h使用が減っているのに、2017年の電気代より1万円弱多くなりました。再エネ賦課金や燃料費調整額の影響と思われます。

※2013年3月までは4人生活、2017年3月まで3人生活、現在は2人で生活している環境です。
※平成25年冬からポータブルの灯油ストーブを併用しているので、冬期は10月分~5月分は純粋なオール電化の電気代にはなっていません。
 
以下は、入居した2010年からの月毎の電気代と1年間のまとめです。
 
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我が家の気密性能は以下です。
C値:仕様1.8以下、実質設計1.0以下で、引き渡し時(2010年7月)の気密測定では、1回目で約0.45、2回目約0.37でした。
※C値とは、気密性能をあらわす値のことでゼロに近いほどすき間が少なく、気密性能が高い。
Q値:1.3以下(窓ガラスはトリプル使用)
※Q値とは、熱損失係数をあらわす値のことで、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

我が家の電気契約(北海道電力)内容と使用機器などは以下です。
オール電化でドリーム8だけです。太陽光は設置していません。
契約容量7kVA
通電制御型機器割引容量は温水器が2kVA、暖房器が20kVA
基本料金2,205円 → 平成25年9月の電気料金値上げ後 2,268円へ

平成25年9月より割引率も変更
通電制御割引
温水器 -378円 → -259円20銭へ  
暖房器 -2,940円 → -2,160円へ
※平成26年11月からの再値上げ時は割引率は変更なしです。

深夜電力の適用期間は0:00~08:00にしています。
・暖房はオルスバーグ製蓄熱暖房機のみです。8時間通電タイプで構成はここを参照下さい。
・電気温水器は日立のエコキュート(BHP-F37GUK)です。寒冷地仕様で-25℃までは性能維持して使用できるものです。
・IHクッキングヒーターはパナソニック製KZ-ZS32BP(4.8kw)
・エアコンはリビングのみに日立の白クマくんRAS-AJ22Z(2.2kw)・・滅多に使いません。 
・食洗機パナソニック製ビルトインタイプSP45V3PSD(870w)・・滅多に使いません。
 使用時はタイマーをかけて深夜電力時間帯に作動させています。
・トイレはTOTOのZJが2台・・・ウオシュレット機能は私しか使いません。
 私は単身赴任となったので、現在は私が自宅に帰った時のみ、温水の電源をONにします。便座ヒーターは使用していません。
・冷蔵庫の温度設定は冷蔵と冷凍ともに「少」にしました。
・電灯関係はここ参照下さい。LEDはフットライト以外使用していません。
・その他40型TV、デスクトップPC1台、ノートPC1台など、補助暖房で買ったカーボンヒーターなど
・24時間換気は入れっぱなしですが、風量は冬の間は「少」にしています。冬の間はブレーカーから切る人もいるようですが、壁内結露なども起こり得るので私の自宅は止めていません。

2階建4SLDKで吹き抜けなしの家です。

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Source: eihoのブログ2【北海道】

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